第40条(標識の掲示)

建設業者は、その店舗及び建設工事の現場ごとに、公衆の見易い場所に、国土交通省令の定めるところにより、許可を受けた別表第一の下欄の区分による建設業の名称、一般建設業又は特定建設業の別その他国土交通省令で定める事項を記載した標識を掲げなければなりません。

標識の記載事項等

建設業者が本社、営業所に掲げる標識

記載要領

「国土交通大臣、知事」については、不要なものを消す。

建設業者が建設工事現場に掲げる標識

現場に掲げる標識は、改正により元請のみの義務とされる予定です。

※ 様式29号「建設業者が建設工事現場に掲げる標識」のサイズは、平成23年12月27日に改正施行されております。

記載要領

  • 「主任技術者の氏名」の欄は、建設業法26条2項の規定に該当する場合には、「主任技術者の氏名」を「監理技術者の氏名」とし、その監理技術者の氏名を記載すること。
  • 「専任の有無」の欄は、建設業法26条3項の規定に該当する場合に、「専任」と記載すること。
  • 「資格名」の欄は、当該主任技術者又は監理技術者が建設業法7条2号ハ又は建設業法15条2号イに該当する者である場合に、その者が有する資格等を記載すること。
  • 「資格者証交付番号」の欄は、建設業法26条4項に該当する場合に、当該監理技術者が有する資格者証の交付番号を記載すること。
  • 「許可を受けた建設業」の欄には、当該建設工事の現場で行っている建設工事に係る許可を受けた建設業を記載すること。
  • 「国土交通大臣、知事」については、不要のものを消すこと。

材質不問。堅牢なもの。



罰則

本条違反については、罰則の適用がある(55条3号)。

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